嵐・相葉雅紀、朝ドラ主演・高畑充希、卓球・伊藤美誠…「しんぶん赤旗」登場芸能人が豪華すぎる

      2016/09/27

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しんぶん赤旗 ロゴ

「しんぶん赤旗」といえば、知らない人はいない日本共産党中央委員会の発行する日刊機関紙だ。

しかしながら、そういった政党発行の機関紙に、芸能人やスポーツ選手がたびたび登場していることはご存じだろうか。

しかも、登場するのは話題性があり有名な人物ばかり、ついにはAKB48や嵐といった超有名な顔ぶれまで登場する。

なぜ「赤旗」は第一線で活躍する芸能人に選ばれるのか?2016年に「しんぶん赤旗」日曜版に登場した芸能人の顔ぶれを併せて紹介する。

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嵐・相葉雅紀、NHK朝ドラの顔・高畑充希、リオ卓球・伊藤美誠…豪華すぎる「しんぶん赤旗」の顔ぶれ

20160923_相葉雅紀など_イラスト

「しんぶん赤旗」は日曜版を中心に、幅広い分野の芸能人がこれまで登場している。

今年に入り、人気アイドルグループ・嵐の相葉雅紀が登場したこともファンの間では騒然となった。

また、NHKの今年の朝ドラ「とと姉ちゃん」でヒロインの小橋常子を演じている女優・高畑充希のロングインタビューも掲載されている。

さらに、日本中が手に汗を握って応援したリオ五輪。女子卓球の伊藤美誠選手(スターツSC)も登場。

旬の若手だけではなく、阿部寛や佐藤浩市、最新号では船越英一郎といったベテラン俳優も登場。

また、分野は芸能に限らず、作家の筒井康隆や、14年ぶりの新名人となった将棋棋士の佐藤天彦まで現れている。

若手からベテラン、また芸能からスポーツ、文化までその年の「顔」を幅広く知ることができる特集になっているのだ。

「赤旗」に出る人ってみんな共産党支持者なの? 赤旗が芸能人に選ばれる3つの要因

日本共産党

第一線で活躍する芸能人・文化人が多数登場する赤旗だが、そこで気になるのが、「赤旗」に出る人はみんな共産党支持者なのだろうか?という点だ。

真相はわからないが、芸能人や所属事務所にとって「しんぶん赤旗」のインタビューを受けることは次の3つのメリットがある。

それは必ずしも日本共産党支持者でなくとも魅力的なメリットといえるだろう。

(1)政治的主張なし 芸能人や文化人にとって発信しやすい媒体

まず第一に選ばれる理由として、芸能人が登場する企画には「安保法制反対」「アベノミクス反対」といった

共産党の意向に沿った政治的主張がほとんど展開されていないということだ。

例えば、芸能人や文化人が多く登場する文化面の「ひと」は、多くは当人の作品への思いや生き方を語るものに終始。

反戦や平和に触れた内容もあるが、共産党の意向に沿った政治的主張はほとんど見受けられない。

純粋に作品や人物の魅力に触れられるような構成になっており、

芸能人や文化人としても作品の魅力を発信しやすい媒体になっている。

(2)ゴシップなし 芸能事務所も安心してタレントを出せる媒体

2つ目の選ばれる理由が、「赤旗」はゴシップを取り扱わないという点だ。

「赤旗」は日本共産党の機関紙であるため、紙面で芸能人のゴシップやスキャンダルには一切触れない。

週刊誌にありがちな、一方で持ち上げて一方でスキャンダラスな記事を取り上げるということがないため、

芸能事務所としても安心してタレントを出せる側面があるようだ。

(3)日曜版購読者は100万人 国内有数のプロモーション媒体

3つ目の選ばれる理由が、国内有数の購読者数だ。

「しんぶん赤旗」購読者数は100万人で、全国紙としては産経新聞(150万人)に次ぐ規模になっている。

芸能事務所としては「プロモーションとして割り切れば良い取引相手」と考える向きもあるようだ。

(赤旗にAKB48や藤原紀香、相葉雅紀ら大物芸能人が出る理由|NEWSポストセブン)

参考

2016年「しんぶん赤旗」日曜版 「ひと」に登場した著名人

次の表は2016年赤旗日曜版に登場した芸能人だ。阿部寛や佐藤浩市、最新号では船越英一郎等のベテラン俳優も登場。

また、作家の筒井康隆や、将棋棋士の佐藤天彦も登場している。

 2016年01月10日号  吉田栄作(俳優:NHKドラマ「愛おしくて」出演)
 2016年01月17日号  吉田鋼太郎(俳優:ドラマ「東京センチメンタル」主演)
 2016年01月24日号  筒井康隆(作家:最後の長編『モナドの領域』執筆)
 2016年01月31日号  田畑智子 (女優:映画「鉄の子」主演)
 2016年02月07日号  佐藤江梨子(女優:昼ドラマ「嵐の涙」主演)
 2016年02月14日号  藤原竜也(俳優:NHKドラマ「海底の君へ」主演)
 2016年02月21日号  柄本佑(俳優:NHK朝ドラ「あさが来た」出演)
 2016年02月28日号  石倉三郎(俳優:映画「つむぐもの」主演)
 2016年03月06日号  吉行和子(女優:映画「家族はつらいよ」主演)
 2016年03月13日号  伊藤美誠(卓球選手:女子卓球リオ五輪団体戦代表)
 2016年03月20日号  押切もえ(モデル:小説『永遠とは違う一日』刊行)
 2016年03月27日号  村上弘明(俳優:ドラマ「喪失の儀礼」出演)
 2016年04月03日号  相葉雅紀(歌手・俳優・タレント:NHK「グッと!スポーツ」司会)
 2016年04月10日号  高畑充希(女優:NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」主演)
 2016年04月17日号  木野花(演出家・女優:ドラマ「ドクター調査班」出演)
 2016年04月24日号  宮迫博之(お笑い芸人:映画「スキャナー」出演)
 2016年05月08日号  佐藤浩市(俳優:映画「64-ロクヨン-」主演)
 2016年05月15日号  満島ひかり(女優:ドラマ「トットてれび」主演)
 2016年05月22日号  阿部寛(俳優:映画「海よりもまだ深く」主演)
 2016年05月29日号  松坂桃李(俳優:ドラマ「ゆとりですがなにか」出演)
 2016年06月05日号  鈴木砂羽(女優:舞台「マクベス」出演)
 2016年06月12日号  中井貴一(俳優:初の朗読劇「檀」出演)
 2016年06月19日号  川上弘美(作家:長編小説『大きな鳥にさらわれないよう』執筆)
 2016年06月26日号  桐谷健太(俳優:NHKドラマ「水族館ガール」主演)
 2016年07月03日号  佐藤天彦(将棋棋士:14年ぶりの新名人)
 2016年07月10日号  高橋和也(俳優:こまつ座「紙屋町さくらホテル」出演)
 2016年07月17日号  風間トオル(俳優:子ども時代の自伝エッセー執筆)
 2016年07月24日号  近藤正臣(俳優:NHK大河ドラマ「真田丸」出演)
 2016年07月31日号  佐藤二朗(俳優:ドラマ「神の舌を持つ男」出演)
 2016年08月07日号  大野拓朗(俳優:終戦企画ドラマ「ラスト・アタック」主演)
 2016年08月14日号  松原智恵子(女優:映画「ゆずの葉ゆれて」主演)
 2016年08月21日号  沢口靖子(女優:映画「校庭に東風吹いて」主演)
 2016年08月28日号  根岸季衣(女優:映画「まなざし」主演)
 2016年09月04日号  荻原浩(作家:短編集『海の見える理髪店』で直木賞)
 2016年09月11日号  佐々木蔵之介(俳優:映画「超高速!参勤交代 リターンズ」主演)
 2016年09月18日号  中村雅俊(俳優・歌手:新曲「ならば風と行け」発売)
 2016年09月25日号  船越英一郎(俳優:連続ドラマ「黒い十人の女」主演)

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