最近テロ多くない?すぐできる「イザ」というときの身の守り方

   

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米ニューヨーク・マンハッタンなどで17日発生した爆発事件に関与した疑いで指名手配されていたアハマド・カーン・ラハミ容疑者が19日、警察との銃撃戦の後、拘束された。

ニューヨーク州知事は記者団に対し「海外のテロ組織との関連が明るみに出る可能性は十分にあり、同日、もしくは数日中に明らかになるだろう」としている。

ニューヨーク警察当局は、17日にニューヨーク・マンハッタンのチェルシー地区と

ニュージャージー州で発生した爆発に関与した疑いがあるとして、ラハミ容疑者の写真を公開し行方を追っていた。

これら2件の爆発に加え、ニュージャージー州の鉄道駅では爆発物の入ったバックパック、

ニューヨークの爆発現場近くでは不発の状態の爆発物とみられる圧力鍋がそれぞれ発見されており、当局が捜査実施している。

これら爆発物や、シーサイド・パークでの爆発による負傷者は出ていない。チェルシーの爆発では少なくとも29人が負傷した。

日本人にとって身近な地域で起こったテロ。危険な状況においてどう身を守っていくかお伝えする。

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爆発物が身近に!ベルギーでの教訓 まずは伏せること

読売新聞に掲載されているベルギーでのテロでの女性の写真

読売新聞に掲載されているベルギーでのテロでの女性の写真

爆発によるガラス破片などによるけが、爆風により体を飛ばされる、

爆発音が聞こえたときは、いったんその場で伏せることが大切だ。

「訓練」なのにリアル……対テロリストとの戦いをシミュレーションした「RUN. HIDE. FIGHT」

銃や刃物を持った危険人物と遭遇したときは、とにかく「逃げる」、

逃げられなければ「隠れる」そして最後に「戦う」ことが必要だ。

アフリカ系アメリカ人教会で銃撃事件があったヒューストンでは、テロ犯に遭遇した事態を想定した教育ビデオ「RUN. HIDE. FIGHT」を制作。

実際にテロに遭った時を想定して、どういった行動をとればいいかを動画で解説している。

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