「ななつ星」だけじゃない!ご当地を走る観光列車が素敵すぎた

      2016/10/13

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うめ星電車

(出典:Twitter)

2日に4か月半ぶりに通常運行を再開した豪華寝台列車「ななつ星in九州」。

九州各地を巡り、自然・食・温泉・歴史等を楽しむことを目的とした寝台列車。ここ数年の観光列車ブームの火付け役となった存在です。

実は、「ななつ星」以外にもご当地の魅力を生かした素敵な電車が全国にたくさんあります。今回はその一部を覗いてみましょう。

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「ななつ星」だけじゃない!素敵すぎる観光列車

大河ドラマ『真田丸』ファン必見!軽井沢の美しい景観を走る「ROKUMON(ろくもん)」

7月に運行開始2周年を迎えた観光列車「ろくもん」。今年は北信濃地域などをめぐる1泊2日の「クルーズトレイン」の運行をスタートしました。

長野の戦国武将・真田信繁(幸村)にちなんだ3両編成の観光列車で、真田家の家紋「六文銭」から名付けられました。

旅は長野市から「出陣」を伝えるほら貝の音でスタート。

外観は幸村のトレードカラーの赤を基調とし、長野県産の木材が多用され、ぬくもりある仕様に。

「ななつ星」ならぬ…和歌山の「うめ星」!?

和歌山電鉄貴志川線の再建10周年を記念して作られた新しい電車。

「ななつ星」ブームにあやかり、注目したのがなんと和歌山名物の「うめ星(梅干し)」。

赤紫色の鮮やかな電車の中は、和紙や木張りの天井、畳などでできた和モダンな空間。

ななつ星は1泊2日15万円~ですが、なんとうめ星電車は通常料金で楽しめます。ニタマ駅長も大喜びなんだニャン♪

ニタマ駅長 うめ星電車

(出典:両備グループHP)

本家「ななつ星」も負けていない

全国の観光列車、素敵なものばかり!そうは言うものの、本家「ななつ星」も負けてはいません。

次の抽選応募は10月から


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