[特集参院選:宮城選挙区]桜井充氏事務所開き-民進共産連携強く手応え

      2016/05/23

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14日10時、民進党桜井充参議院議員は選挙事務所を開設した。

事務所開き集会は仙台市青葉区定禅寺通で開かれ、事務所の話によると400人の支援者が集まり力強い船出となった。多くの県・市議会議員の他、首長等の顔も見られた。

共産党からは県連中島委員長が出席、挨拶も

日本共産党宮城県委員会からは中島康博委員長も出席し、力強く激励の挨拶を始めると会場からは大きな拍手に包まれた。

史上稀に見る野党共闘体制は、4月の北海道での衆議院補選での僅差の結果なども受け、質実共に手応えを見せはじめている格好だ。

桜井氏事務所開きで力強く激励の挨拶をする中島委員長(同党加藤委員サイトより)

桜井氏事務所開きで力強く激励の挨拶をする中島委員長(同党加藤委員サイトより)

出席する支援者が長い列を作り見守る

出席する支援者が長い列を作り見守る

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1人区の宮城県内情勢は激化の様相をますます強めつつある

野党共闘体制での一定の手応えを感じながらも、他方、県内の情勢は日に日に激化している。

河北新報は10日、影響力のある宮城県建設業協会が、桜井氏への推薦を見送り、自民熊谷氏に推薦を一本化したと報じた。

同協会は2月に自民党現職熊谷大氏(41)の推薦を決定。桜井氏からも推薦依頼があり、役員会で対応を協議した。佐藤博俊会長は「改選数が1に減り、2人に推薦を出すわけにはいかない」と話した。(河北新報 5/10)

他の業界団体も、今回の1人区選挙では「どちらに業界の将来を託すか」で、悩ましい問題となっており、情勢の流動化は依然不透明な状況である。

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