ロボットについて

ロボット開発・運用による次世代ジャーナリズムの開拓

日々世界的にインターネットユーザ数の拡大は日進月歩に目覚しい増加をたたえており、その総数は世界で31億7,000万人ともいわれています(総務省2015)。その利用者の数に呼応し、他方ではSNS(Facebook,Twitterなど)の普及により、その同数に近い人々が、日々世論や世間の関心ごと、事件事故について言及を行い、今やニュースは「大規模なメディアの権威」のみが一方向のみにおいて語られるべきではないとも言える、ジャーナリズムの転換期にあります。

また、情報通信の発達と高速交通網の発達により、政治(選挙)に関わる世論、テロなど緊急性を有する事件事故、政治経済の重大ニュースはもはや、膨大の”それに関わる関係者”と国境や地域を超えた多くの一人一人によって、語られ検証されるべき時代へと変容し、人類はニュース・メディア分野において、膨大な情報量を適切に収集、解釈、伝聞していかなくてはいけない時代に差しかかりつつあると言えます。

ハインリヒ・フリードリヒ・ヒューガー『火をもたらすプロメテウス』-1817

ハインリヒ・フリードリヒ・ヒューガー『火をもたらすプロメテウス』-1817

本紙、政治プレス新聞社では、このような時代の転換期に、多くの読者の利益と公益性の追求、およびある面では情報の氾濫と偏りにより、民主主義と人権が面している危機に対し、メディアとしての社会的責務の追求のため、ロボット開発・運用を行なっています。

政治・選挙に関わる有権者と世論の”知る権利”と健全性を追求するためのロボット

Prometheus b(latest 0.7.2) ~プロメテウスb型

Prometheus b(プロメテウスb型)は政治プレスの専門分野である「政治」と「選挙」に関し、有権者および広く読者一人一人が憲法に定められた「知る権利」をさらに追求し、公平公正な政治的判断の元となる情報を収集し、読者・国民・海外へ配信するためのロボットです。

<主な情報の収集先>
-衆議院,参議院,その他省庁・地方自治体、および一部の政治・選挙と密接に関係する営利法人、団体など

<仕様>
プロメテウスb型は本紙のウェブ 型ロボットと同様に、ウェブアクセスログに次のようなログを残します。

Seijipress-bot/type:Prometheus x.x.x(x.x.xの部分は型式番号です)

通常の人的アクセスと変わらない負荷と頻度で(人的換算で数秒に1(ページ、コンテンツ)通信)各、公開ウェブ端末への負荷を低減した仕様となっていますが、ご心配な点、疑義、ご相談などがございました際は早急に対応をさせていただきますので、「お問い合わせ」よりご相談ください。

Golem α(latest 0.8.1) ~ゴーレムα型

Golem α(ゴーレムα型)はSNSに特化した世界中の即時情報をリアルタイムに取得し、

  1. 大手通信社の速報前に、事件事故やテロ、災害の兆しと第一報情報を補足し、国内外への注意喚起
  2. 政治・経済・文化において、あらゆるテーマや関係者の「関係性」に焦点をおいた世論のミクロな動きを捉える

などを目的として配備されています。各SNSの著作権と使用権、それぞれのガイドラインの範囲での運用をしていますが、本紙において特定の不利益を被る可能性のある情報源がありましたら、即時、検証と対応をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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