パナマ文書公開-東北では宮城3,岩手1,青森1香港中国系目立つ[宮城版]

      2016/10/12

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いわゆるパナマ文書問題で、日本時間10日午前3時に租税回避が疑われる関係者のリストをICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)は公開した。

モサック・フォンセカ事務所

モサック・フォンセカ事務所

全国規模では楽天・三木谷浩史会長、法人名ではソフトバンクBBなど1,000近い日本人関係者の情報が公表された。

東北では宮城県は仙台市、岩沼市、大崎市にそれぞれ1住所が登記とみられる情報として公開。

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岩手県では花巻市に1住所。青森県も八戸市に同じく1住所で、その他秋田県、山形県、福島県の関係情報はなかった。

香港・中国系の関与が目立つ

内訳では、青森県八戸市の関与情報および宮城県内の1情報のみ日本人名義で、その他宮城の2住所、岩手の1住所はいずれも中国・香港系とみられる人物名での名義登録となっており、いずれも一軒家や共同住宅とみられ、名義貸しなども視野に入れた国際的な調査が各国の捜査・司法機関の連携で始まりそうだ。

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