和田政宗参議-沖縄基地問題で市民団体にテント撤去訴え

      2016/05/25

スポンサーリンク

日本のこころを大切にする党所属の和田政宗参議院議員は9日、名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ基地前で基地建設を反対する市民団体を前に「テントを設置する事は不法行為」であるとして抗議演説をした。

キャンプシュワブゲート

キャンプシュワブゲート

演説の最中市民団体ともみ合いになり、和田氏、スタッフらはプラカードで小突かれるなどして現場は一時騒然とした。

和田氏は自身のツイッターで

私は小突かれたり腕をひっかかれ、スタッフは頬を叩かれたり、プラカードの尖った部分で顔面を突かれ転倒しました。(和田政宗氏 Twitter5/9)

と述べ、「正当な政治活動を暴力で阻止する行動である」と遺憾の思いを述べた。

沖縄タイムスは速報で伝え

市民グループは「民意を踏まえた表現の自由で正当な権利だ」と主張し、約1時間にわたって騒然となった。(沖縄タイムス 5/9)

と市民グループの正当性の声を報じた。

基地前に陣取る抗議団体

基地前に陣取る抗議団体
(読者提供)

基地建設を反対する同抗議活動には、学生による反安保団体Sealdsなど多くの団体が合流しており、その活動には全国的な注目が注がれている。

また、沖縄では県議会議員選挙の投開票が来月5日に予定されており、政治の場も巻き込んだ大きなうねりとなりそうだ。

 

 

 

スポンサーリンク

(ギャラリー)

取り締まりへの抗議フラッグ

取り締まりへの抗議フラッグ

基地に掲げられるハングル、英語記載のフラッグ。在韓基地反対と連携する。

基地に掲げられるハングル、英語記載のフラッグ。在韓基地反対と連携する。

公道でのテント設置を警告する立て看板は虚しく建てつけられている。

公道でのテント設置を警告する立て看板は虚しく建てつけられている。

※政治プレス新聞社では、毎週開票速報をお届け。2016沖縄県議選の当選落選結果もいち早くお届けいたします。

スポンサーリンク

Comments

comments

 - 九州・沖縄地方選挙, 国内政治, 地域ニュース, 政治ニュース, 沖縄県内選挙, 沖縄県議選_2016