舛添要一都知事 報告書の誤りを謝罪 辞任はしない考えを強調

      2016/05/16

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舛添要一都知事

舛添要一都知事

政治資金を使って家族旅行をした疑いがもたれている東京都の舛添要一知事が13日、東京都庁で行われた定例会議で「ご懸念をいただいていることは誠に不徳の致すところ」と謝罪をしました。

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舛添都知事によると収支報告書には数件の私的な支出が混じっており、削除訂正を行ったうえで返金する考えであることを明らかにしました。

その上で指摘されていた会議費用については「宿泊していた部屋に置いて事務所関係者と会議をした」と説明。「会議をしたとはいえ、家族と宿泊していた部屋を利用したことから、ご懸念を招いたことについては反省しています」と語り、今後は政治資金に精通した第三者の専門家にチェックをお願いするとしました。

自身の進退については「(今後は)しっかり仕事をして、今まで以上に全身全霊を傾け打ち込むのが今の気持ち」「東京を世界一の都市にする。2020年のオリンピック・パラリンピックを最高の大会にする」と語り、自身は辞任しない考えであることを強調しました。

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