舛添都知事が政治資金規正法違反か 税金でホテルに宿泊と週刊文春が報道

      2016/05/23

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舛添要一都知事

舛添要一都知事

東京都の舛添要一都知事に政治資金規正法違反の疑いが浮上しました。

今回の疑いを報じた週刊文春によると、舛添都知事の政治団体「グローバルネットワーク研究会」の収支報告書を週刊文春が精査したところ、舛添都知事は2013年および2014年に、千葉県木更津市のホテル「龍宮城スパホテル三日月」における会議費用として371,100円を計上していました。

しかし同誌が同ホテルの関係者に取材したところそのような会議は行われておらず、舛添氏は妻・息子と宿泊をしたとの証言を得ました。

もしもこの証言が正しければ、舛添氏は虚偽の届け出を行ったことになります。

同誌が舛添氏に事実関係を訪ねたところ「すべて法的に適切に処理しています」とだけ回答があったといいます。

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罰金や公民権の停止の可能性も

もしも政治資金規正法の虚偽記載にあたる場合は「5年以下の禁固叉は100万円以下の罰金に問われる可能性があり、最悪のケースでは公民権の停止もあり得ます」と同誌は報じています。

今回の週刊文春の報道の真偽も含めて、今後の動向が注目されます。

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