八戸市議選・公選法違反・石橋市議が辞職。有罪確定へ

      2016/05/23

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八戸市議選で公選法違反が問われていた石橋充志被告(54)

(出典:https://www.dpj.or.jp/member/2531)

毎日新聞によると、昨年4月の八戸市議選の活動において、公職選挙法違反の罪に問われ、青森地裁で有罪判決を受けた同市議の石橋充志被告(54)が9日、議員辞職願を吉田淳一議長に提出しました。

東北の政治経済トピックを広く取り扱う河北新報によると、石橋被告は、同氏の後援会の中屋敷宣夫運動員(53)とともに昨年の選挙期間中の法定外文書頒布などの罪で在宅起訴されています。

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起訴状によると、石橋被告は選挙期間中の15年4月24日、運動員を使って、顔写真や街頭演説の日時が掲載されたビラと名刺を市内の44カ所の住宅などに配ったとされる。また同27日ごろ、自身の選挙事務所で、ビラ配りの報酬として中屋敷被告に現金3万円を渡し、中屋敷被告は受け取ったなどとされる。

河北新報 2016/1/23 付より

今回の辞職によって、八戸市議会は1名の欠員となります。同市選管によると、市議補選は来年11月に任期満了を迎える市長選と同時に実施される予定です。

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