米高官 「謝罪が目的ではない」発言の報じ方に偏り 一部メディアに批判の声

      2016/05/26

スポンサーリンク

 

ニュースイメージ

現在行われている先進7カ国(G7)外相会合で、広島を訪れているジョン・ケリー国務長官に同行している米国務省高官が10日夜、「広島への訪問は原爆投下の謝罪のためではない」と述べたことについて、一部のメディアの報じ方に対しTwitter利用者からは「悪意を感じる」「扇動的だ」などの意見があがっています。

今回の件はジョン・ケリー国務長官に同行している米国務省高官が、記者団に対し「国務長官の広島訪問は謝罪のためかと聞かれれば、答えは『ノー』だ」「国務長官、そしてすべての米国人と日本人が、これほどの多くの我々の国民に降りかかった悲劇に深い悲しみを覚えるかといえば、答えはイエスだ」と述べたことについて、一部のメディアが「」報じたことによるもので、Twitter利用者からは「悪意を感じる」「趣旨が違う」「扇動的ではないか」といった声があがっています。

スポンサーリンク

 

Twitter利用者の反応

メディアの報じ方に疑問の声

米国務省高官の発言については、批判する声のほか「謝罪を要求すべきではない」という声もあがっています。

スポンサーリンク

 - 政治ニュース