【都知事選・ビッグデータ分析】「小池氏優勢」「3人横並び」分析結果分かれる

   

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(出典:小池氏FB・増田氏Instagram・鳥越氏Twitter)

(出典:小池氏FB・増田氏Instagram・鳥越氏Twitter)

31日(日)の投開票日が迫った東京都知事選。各陣営が力を入れているのがイメージ戦略だ。

28日、SNSをメインとしたビッグデータの分析・活用情報を提供するデータセクション(東京・渋谷)、ブレインパッド(東京・港)がメディアを通じて東京都知事選のソーシャルメディア分析を発表した。

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「小池氏優勢」つぶやき数最多に

(出典:BuzzFeed)

(出典:「ブンセキノート」)

データセクション(東京・渋谷)はオウンドメディア「ブンセキノート」上で

ソーシャルメディアから「若年層の都知事選立候補者への関心・支持」を調査した結果を次のように総括した。

1. 小池百合子氏に対する若年層の支持が徐々に増加

2. 出馬当初の鳥越俊太郎氏への関心が高いが、週刊誌報道以降は下降傾向

3. 増田寛也氏に対する関心は、他の候補者二人と比べてかなり低い

(若年層は小池百合子を支持?ソーシャルメディア分析から見る2016年東京都知事選|ブンセキノート)

ソーシャルメディア分析を事業の中核とする同社は、「ツイート数の多さと支持の大きさは連動する傾向にある」として、

週刊誌報道以降、ツイート量は減少方向にある鳥越氏に対して、小池氏に関する投稿は徐々に増え、7/19には「#小池百合子はヤバい」というハッシュタグで大きく話題になってからは

ツイートの量は増加傾向にあり、25日には鳥越氏を逆転したとしている。

「商品で言えば3人とも同じ」 「好き」「嫌い」を分けると3名が横並びの結果も

(出典:BuzzFeed)

(出典:BuzzFeed)

ブレインパッドは、6月25日〜7月20日にかけてツイートにこめられた感情が「好意的」「中立」「否定的」のどのパターンにあてはまるのかを自動分類し。

結果として、3候補すべてが「否定的」なツイート4割程度となり、1割程度の「好意的」なツイートを上回った。

ブレインパッド者広報の辻田氏は「商品で言えば、3人とも同じです」としており、分析手法により全く違う結果が出た形だ。

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