「ポケモンGO」自民党で議論 地方活性化など前向きな活用も

   

スポンサーリンク

自民党は、22日のIT戦略特命委員会で、ARゲームアプリ「ポケモンGO」について意見交換した。

平井卓也IT戦略特命委員長は

「問題点は問題点として、注意するべきことはしたうえで、そういうものが、日本社会にポジティブなインパクトを与えられるように、いろいろ知恵を絞っていきたい」と述べた。

スポンサーリンク

岩手県・横須賀市が「イングレス」活用 ゲームアプリと地方活性化

ARゲーム「イングレス」は全世界1000万ダウンロードを突破した。

ARゲームアプリ「イングレス」は全世界1000万ダウンロードを突破した。

今回「ポケモンGO」のAndroid版を発表したGoogleの社内ベンチャー「ナイアンティック・ラボ」は、

過去に世界1000万ダウンロードの大ヒット作品となったARゲームアプリ「イングレス」を発表している。

「イングレス」は青軍と緑軍の2陣営に分かれての陣取り合戦を行うゲーム。

実際の自分の街の名所やランドマークが「ポータル」(目印となる場所)として設定されており、プレイヤーは実際にその「ポータル」まで足を運び、自身の所属する陣地を獲得する。

ゲームを楽しみながら、現実世界の街を探検できるという特性があり、

岩手県や横須賀市といった自治体との観光やまちおこしとコラボレーションをした地域活性化が進められてきた。

2014年に岩手県で実施されたイベントには、ホームページとFacebookでの告知のみで県内外から150名超の参加者が集まるなど、

ゲームを動機にした、観光などの県内外の参加者交流につながっている。「ポケストップ」を設けている「ポケモンGO」も同様の活用が期待される。

スポンサーリンク

Comments

comments

 - 政治ニュース , ,