「私をハグしてくれますか?」日中が感動した友好動画

      2017/05/06

スポンサーリンク

林

こんにちは!政治プレス新聞社 学生記者 東北大学大学院経済学研究科の林冰清(リン ビンチン)です。

前回・前々回は韓国に配置された対北朝鮮防衛ミサイル「THAAD」を取り上げ、度々微妙になる日中関係について取り上げていきました。

繊細な問題が関わることが多い中国と日本ですが、所属する国を超えて共感できるものがきっとあるはず。

今回はそんなことを感じさせてくれるような動画を私から紹介します。

「私をハグしてくれますか?」日中に感動を与えたビデオ

中国では、北京に住んでいる日本人の若者が行った小さな奇跡が話題になりました。

日本人の若者が目隠しをして、こんな看板を立てて北京の市街地に立ちました。

「私は日本人です。日本では多くの人が『中国人は日本人のことを嫌いである』と思っています。でも、私はそう思いません。

私はあなたを信じます。あなたは私を信じてくれますか?もしそうなら私とハグを。」と書いたボードを北京で掲げました。

最初にこの人に無関心であるように見えた人たちも、

しばらくしてこの若者をハグするようになり、より多くの中国人が集まって彼にハグをするようになりました。

中国の若者のレスポンス

このビデオの後、日本では大阪で勉強する中国人学生も同じことをやってみました。

「私は中国人です。中国では多くの人が『日本人は中国人のことが嫌いである』と思っています。でも、私はそう思っていません。

私はあなたを信じます。あなたは私を信じてくれますか?もしそうならハグをしてください」

そちらのビデオでも、大阪の人たちは中国と同じような反応を示しました。

かわいい少年が駆け寄って彼にハグすると、しだいにこの中国人学生にハグをする人が大阪でも増えていき、

北京でハグをした彼と同じように沢山の人が彼の周りに集まってハグをしてくるようになりました。

同じだけど違う 兄弟のような中国と日本

私は中国と日本は兄弟のようなものだと思っています。彼らは同じですが違うのです。

お互いの文化や習慣などさまざまなことについてもっと寛大になれば、難しい中国と日本の平和を続けていきやすくなるでしょう。

スポンサーリンク
林冰清 (リン ビンチン)
1991年生まれ。中国杭州市出身。アメリカ・マイアミ大学卒業、現在東北大学経済学研究科在学中(修士1年生)。専門は経済史と対比研究。政治プレス新聞社・学生記者。

 - 政治ニュース , ,