【速報】石原氏「具体的に関わっていない」強気の姿勢示す(会見内容掲載、15:25までの概要)

   

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日本記者クラブ 石原慎太郎

(出典:日本記者クラブHPより)

元東京都知事の石原慎太郎氏は、3日15時から日本記者クラブで行われた会見で、
「百条委員会まで待てない」「生活が生活にならない状態だった」と、このタイミングで記者会見を開いた経緯を説明した上で、「当時の責任者として、今回の問題が行政の責任であることは認める」「しかし、混迷、迷走というものに対する責任は、小池知事にある」「小池さんは今、権限をもって豊洲に移転すべき」と小池百合子知事への思いを述べた。

その後の移転経緯の説明に関しては、スタッフが代読する形で、
「決して初めから移転ありきで進められたわけではなかった」
「1999年4月の知事就任時、豊洲への移転は既定の路線であるように聞いた」
「知事就任以前から、豊洲以外に移転先の適当な候補地がないという考えで一致していた」
「土壌汚染対策については、関係部局が検討しており、私は具体的に関わっていない」
「専門家会議の意見を踏まえ、豊洲移転を政治判断した」
「盛り土が行われなかった経緯については、記憶がない」
と説明した。

その後、同行した弁護士とのやり取りの中で、
「(土地を売買した)東京ガスとの交渉は、浜渦元副知事に一任していた」
「東京ガスとの契約にサインした記憶はない」
などと、築地市場の豊洲地区移転に関して、自身の具体的な関与を否定した。

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