賭けマージャン問題の飯塚市・齊藤守史市長が辞任

   

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齊藤 守史

齊藤 守史市長(出典:飯塚市HP)

賭けマージャンが問題となった福岡県飯塚市の齊藤守史市長と田中秀哲副市長が11日に飯塚市役所で会見を開き、

今月31日付けでともに辞職する旨を発表した。

齊藤市長は会見で、「この度の件は、すべて私の不徳のいたすところ」として、

「このまま私が市長の職に留まることで飯塚市の負のイメージが増すことになれば、これまで市民の皆様と協働で築き上げてきたものまでもが水泡に帰す事態になりかねず、

それだけは避けなければならないという思いで、辞職の決意を固めた」として辞職の理由を述べた。

両氏は2006年頃からの約10年間、平日の昼間に賭けマージャンを繰り返し行っており、昨年12月に報道で表面化した。

斉藤市長が会見で「金を賭けなければ麻雀(競技)人口が減る」と発言するなど、市役所に抗議の電話などが相次ぎ、市民団体が抗議文を市に提出するなど、混乱を招いた。

公職選挙法には、通知した日から50日以内に市長選を行うよう規定されており、2月の投開票が有力視されている。

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