オバマ米大統領が最後の演説 「イエス・ウィー・ディド」

   

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バラク・オバマ

(from Twitter @whitehouse)

米国のバラク・オバマ大統領は10日、任期最後になる国民向け演説を地元シカゴで行った。

大統領に初選出された際に用いられたスローガン「イエス・ウィー・キャン(Yes We Can)」を「イエス・ウィー・ディド(Yes We Did、わたしたちはやり遂げた)」に変え、

ホワイトハウスでの8年間を総括した。

オバマ大統領は「ほぼすべての指標で、アメリカはさらによりよく、強靭な国へと進歩を遂げました。("By almost every measure, America is a better, stronger place")」として8年間の任期での功績をアピールした後、

「民主主義はそこにあるのが当たり前だと思った瞬間に、脅威にさらされます。("democracy is threatened whenever we take it for granted".)」として支持者に警鐘を鳴らした。

オバマ大統領の任期終了後の20日に、共和党のドナルド・トランプ氏が新大統領に就任する。

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