オスプレイが事故後初めて空に 空中給油以外の飛行再開へ

   

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飛行を再開したオスプレイ

オスプレイは飛行を再開した(photo by twitter[@munenorin_052])

沖縄県名護市の沿岸で米軍輸送機・オスプレイが着水を試み大破した事故で、米海兵隊は19日、事故以来停止になっていたオスプレイの飛行を再開すると発表した。

日本政府にもその意向が伝えられ、認められた。

防衛省は、今回の事故の原因について、空中給油中のプロペラのブレードと給油ホースよるものと考えられるとして、米軍の主張を追認する形。

問題が生じた空中給油については昼夜全ての一時停止の措置を継続するが、その他の飛行については本日19日午後より再開される。

詳細についての調査は継続中であるが、今般の事故の原因は、もっぱら空中給油中に当該航空機のプロペラのブレード(羽)が給油ホースに接触したことによるものであると考えられることから、次のとおり対処することとする。

  •  昼夜ともに空中給油の再開にあたり慎重かつ段階的なアプローチがとられる。空中給油は、集合教育、手順の確認及び地上におけるシミュレーションなどの手順が完了した後に実施される。
  •  その上で、その他の飛行については、オスプレイの機体自体の安全は確認されたことから、12月19日(月)午後から再開する。

(沖縄県名護市沖に不時着水したMV-22オスプレイについて|防衛省)

日本政府「米国の説明に合理性」

[参院選-宮城-情勢速報]菅官房長官「どちらが勝っても負けてもおかしくない」陣営の引き締め図る

菅官房長官は、記者会見で「米側の説明は、防衛省、自衛隊の専門的知見に照らし、合理性が認められることであって、

本日午後からオスプレイが空中給油以外の飛行を再開させることは、理解できるものと認識しております」と述べた。

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