カジノなど整備のIR法が衆院で本日可決

   

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世界最大級のカジノ「The Venetian Macao」(出典:同社Twitter)

世界最大級のカジノ「The Venetian Macao」(出典:同社Twitter)

日本でカジノ等の統合型リゾート施設(IR)の合法化を目指す「IR法」は15日の衆院本会議で採決され、自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。

カジノを含む施設の整備を推進する法律は、去年4月に議員立法として提出され、

施設の在り方や整備の手続きなどを定めるとともに、施設運営への規制などの法整備を国に求める内容になっている。カジノ等を含むIR施設に対する基本法としての位置づけになる。

運営業者の選定基準やギャンブル依存症対策については、1年以内に政府が整備する実施法案に盛り込まれる。自民、公明両党は年明け以降、法整備に向けた協議を始める方針だ。

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