【情勢分析・民進党代表選】蓮舫氏4割獲得で先行、前原・玉木氏が追う 15日投票で決着か

   

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’【2日告示!】民進党代表選挙 開票速報 2016 当選落選結果

【本日2日告示!】民進党代表選挙 開票速報 2016 当選落選結果

15日の投開票まで折り返しに差し掛かった民進党代表選。

毎日新聞、読売新聞などの各社は国会議員の動向に基づいた情勢を発表。

いずれの新聞も蓮舫議員が4割近くの国会議員票を固め、前原・玉木議員に先行している様子を知らせている。

特に毎日新聞は、地方票を含めての分析を実施し「上位2人による決選投票にならず、1回目の投票で決着する可能性が出てきた」として15日の

党臨時大会で決着がつく予想を報じている。

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民進党代表選・中盤情勢分析

毎日新聞

国会議員では蓮舫氏と答えたのが64人で、国会議員票の4割強を固めた。特に参院では25人と半数の議員から支持を受け、他の2候補を圧倒。リベラル系の赤松広隆元農相、旧民社党系の両グループから支援を受けたため、参院比例代表の連合組織内候補を固めた。また党内に影響力のある衆院当選7回以上のベテラン18人のうち、岡田克也代表ら10人が支援に回った。

…一方、地方票では、党員・サポーター、地方議員票とも蓮舫氏が6割程度取る見通しだ。大半の都道府県で蓮舫氏が優勢で、岡田氏の地元・三重や蓮舫陣営幹部のいる山形などは、党員票を総取りする可能性がある。

(民進代表選 蓮舫氏、過半数の勢い 初回投票で決着か|毎日新聞)

読売新聞

読売新聞も、毎日新聞と同様に蓮舫議員が国会議員の4割強の支持を固め、優位な情勢で選挙戦を展開していると報道している。

読売新聞社が、民進党代表選(15日投開票)の投票資格を持つ国会議員147人の動向を調査したところ、蓮舫代表代行(48)が4割強の63人の支持を固め、優位な情勢であることが分かった。

前原誠司・元外相(54)は35人、玉木雄一郎衆院議員(47)は22人からそれぞれ支持を集めた。「投票先を決めていない」など態度を明らかにしていない議員が27人おり、前原、玉木両陣営はこうした議員への働きかけを強めるなど巻き返しに懸命だ。

(蓮舫氏がリード、国会議員票4割固める…代表選|読売新聞)

産経新聞

蓮舫議員の「二重国籍」疑惑の震源地の一つである産経新聞も、

代表選における「蓮舫氏の支持勢力が離反する動きはみられず、蓮舫氏優勢という情勢は揺らがない」としている。

蓮舫氏は「代表代行」という党幹部の立場でもあるが、岡田克也代表ら党執行部は蓮舫氏の説明を静観するだけだ。代表選も野田佳彦前首相のグループ「花斉会」や細野豪志元環境相率いる党内派閥「自誓会」など、蓮舫氏の支持勢力が離反する動きはみられず、蓮舫氏優勢という情勢は揺らがない。

(代表選の情勢変わらず、与党から「蓮舫代表」待望論 「資質に欠ける代表なら戦いやすい」|産経新聞)

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