【政治家×Facebook】台風や災害の日に「本当に安心できる」FB活用法3選

   

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【政治家×Facebook】台風や災害の日に「安心してもらえる」FB活用法3選

台風直撃で、地域ではこんな被害も…(出典:Twitter)

一気に加速したネット選挙。今夏の参院選・都知事選でも活用している候補者が多数見られました。

でも「正直Facebookってどう使えばいいの…?」という人も多いかもしれません。

日本列島に台風9号が直撃した本日。

台風や災害などの危機が訪れたときに「やっぱり頼りになる」と安心してもらえるような存在でいたいものです。

このページでは、台風や地震などの災害時に有益な情報発信をしている政治家の方の投稿を取り上げ、

Facebookの使い方と併せてご紹介します。

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1.メディア情報を「シェアする」

そうはいっても、専門的な気象情報を言葉で正確に伝えるのは難しい面もあります。

そんなときは、情報を発信しているアカウントに「いいね!」をして、詳しい投稿をシェアしましょう。

浅野としえさん(宮城県塩釜市・市議会議員)

シェアの仕方

投稿をクリック→「シェアする」ボタンを押す

share

2.自分の知っている情報を「投稿する」

地域の代表であるあなたの情報は、まちに暮らす人にとって大きな価値があります。

例えば、緊急時の議会や役所内の対応の方針をいち早く伝える、これだけでまちに暮らす人たちはとても助かるのです。

佐藤英雄さん(宮城県村田町・町長)

「投稿」の仕方

投稿をクリック→内容を書いて「投稿する」ボタンを押す

★個人アカウントの場合

nyuryoku

★Facebookページの場合

nyuryoku2

3.写真を載せる

最も効果的に情報を伝えられるのが写真です。

「人間が得られる情報のおよそ8割は視覚情報」と言われるほどで、「長い文章を書くのは…」という人も携帯やスマートフォンの写真が

地域の人にとってとても有益な情報になるのです。

峯岸弘行さん(東京都日野市・市議会議員)

写真の載せ方

「写真」ボタンをクリックする→「投稿する」ボタンを押す

nyuryoku_shashin

ごくごく身近な情報が、地域の人のためになる

いかがでしたか?ここでは3つの自治体の政治家の方の災害時のFacebook活用事例を見てきました。

普段の地道な政治活動から得られた知識は実はとても大きな財産。

自分にとってはごくごく身近で、何てことのない情報かもしれませんが、それが地域の人のためになることもたくさんあるのです。

シェアや投稿はとってもカンタンです。普段見るニュース、活動から気がついたこと、地域に寄せられる小さな声を紹介してみてくださいね。

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