[シリーズ取材ごはん]マレーシア南北縦断B級の旅-ジョホールバル,クアラルンプール,イポー

      2016/06/24

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今回国際部取材班が潜入したのは経済成長著しいマレーシア、南端の港町ジョホールバルから首都クアラルンプール、そして北部最大の都市イポー。

ほぼ東京青森間600km余りの距離を走破の中で出会ったB級グルメたち。

ジョホールバル-マレーシア南部の都市

日本が1997年、サッカーワールドカップ初出場を果たした伝説的な「ジョホールバルの歓喜」のこの地からスタートです。

シンガポールとの境目、ジョホール海峡を越えると。

シンガポールとの境目、ジョホール海峡を越えると。

中心地ジョホールセントラル駅があります。クアラルンプールまで陸路鉄道移動を前に食事。成長著しく住宅プチバブルです。

中心地ジョホールセントラル駅があります。クアラルンプールまで陸路鉄道移動を前に食事。成長著しく住宅プチバブルです。

記念すべき最初のご飯はケンタッキー...だってそれしかなかったんですもん300円ぐらい。

記念すべき最初のご飯はケンタッキー...だってそれしかなかったんですもん300円ぐらい。

初マレーシアケンタッキーは、甘いチリソースと一緒にいただくのが通らしい。これは案外、甘い。

日本のチキンと少し違い、割としっとりしているのが特徴です。

腹ごしらえをしながら、行き交うシンガポールと往来する人々に熱心に住宅を売り込む活気ある様子を眺める。

腹ごしらえをしながら、行き交うシンガポールと往来する人々に熱心に住宅を売り込む活気ある様子を眺める。

今夜は寝台特急。時間まで市況を取材。さすがダイソー、我らが誇り。マレーシアでも大人気です。

今夜は寝台特急。時間まで市況を取材。さすがダイソー、我らが誇り。マレーシアでも大人気です。

子どもたちが笑顔で楽しむ、活気あるショッピングモール。経済成長の原動力、若い力です。

子どもたちが笑顔で楽しむ、活気あるショッピングモール。経済成長の原動力、若い力です。

さーて、晩御飯。ショッピングセンターのフードコートはめまぐるしい発展に追い付くのもやっとこさ、まだテナントが入ってないスペースもちらほら。

さーて、晩御飯。ショッピングセンターのフードコートはめまぐるしい発展に追い付くのもやっとこさ、まだテナントが入ってないスペースもちらほら。

うぐぅ、これは..また今度試してみます..

うぐぅ、これは..また今度試してみます..

無難にやっぱり今夜も鶏肉。鶏肉とシイタケの黒コショウ鉄板焼き+ヤキソバ付、300円ぐらい。

無難にやっぱり今夜も鶏肉。鶏肉とシイタケの黒コショウ鉄板焼き+ヤキソバ付、300円ぐらい。

シイタケも食べるんやなぁ、と親近感がわきます。やはり甘めですが美味しい。

シイタケも食べるんやなぁ、と親近感がわきます。やはり甘めですが美味しい。

おたふくソースに似たソースと黒コショウのスパイシーな感じが、日本人好みです。お腹いっぱいで寝台特急に乗りこみ、さらばジョホールバル。

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 - おもしろプレス新聞社, 取材ごはん