【候補者の横顔】「与党も野党もない!」実現に導くパワフルな県政を。沖縄県議選・島袋ダイ候補(自民・現職)

      2016/05/25

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6月は引き続き全国の自治体で投開票が行われます。また多数の自治体で選挙の告示が行われ、選挙戦がスタートします。

新年度になり新たに首長や議員を決めるべく、全国で多くの選挙が行われます。

政治プレス新聞社では注目候補を特集し、東奔西走と奮闘するそれぞれの候補者の横顔をお届けします。

今回は候補者の横顔は、今月27日で告示となる沖縄県議選・島袋ダイ候補を特集します。

(出典:http://daiyaki.com/)

(出典:http://daiyaki.com/)

沖縄県議選・候補者の横顔

島袋候補・略歴

島袋候補は1972年6月24日生まれの43歳。地元豊見城市に生まれ、 豊見城高校を卒業しました。学生時代は野球部に所属し、部活動に打ち込んだと語ります。
高校を卒業後は、10年間民間企業に勤務。2002年に豊見城市議選に初当選し、市民の負託を受けることになりました。その後豊見城市議選は2期を務め、3期中に沖縄県議として立候補。2008年より沖縄県議を務め、現在2期目として活躍をしています。

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「コワモテ」の目にも笑顔 特別支援学校設置に尽力

目力と笑顔がまぶしい島袋候補。時に地元メディアから「コワモテ」と評されることも…(出典:https://www.facebook.com/dai.shimabukuro)

目力と笑顔がまぶしい島袋候補。時に地元メディアから「コワモテ」と評されることも…(出典:https://www.facebook.com/dai.shimabukuro)

特別支援学校の設置が決まった沖縄県。那覇市内設置が決まりました。2015年の9月議会で島袋候補が提案した赤十字病院跡地が決まった形です。「情報がないので」と沖縄県側とやり取りが続いていた事案でしたが、場所が決まり胸を張ります。県議会の会派では福祉・教育を担当する島袋候補。子どもたちの学びの場の一歩前進に目を細めていました。

挑む3期目。野党でもできることはある。

後援会結団式で「与党も野党もない!言ったことはヤル!」と語る島袋候補。(出典:https://www.facebook.com/ymiyara)

後援会結団式で「与党も野党もない!言ったことはヤル!」と語る島袋候補。(出典:https://www.facebook.com/ymiyara)

沖縄県議会では、野党となっている自民党。その一翼を担う存在として島袋候補は奮闘します。一方、特別支援学校の設置を初めとした一連の活動の中で、「野党でもできることはあるんだ」と実感したという島袋候補。野党という不利な状況をものともせず県民の声を拾い上げ、実現に導いてきた島袋候補。引き続きよりよい県政を実現するべく、奮闘します。

参考URL

島袋ダイ候補公式ホームページ(daiyaki.com)

島袋ダイ候補公式LINE@(new!)

島袋ダイ候補公式Facebook

※政治プレス新聞社では、毎週開票速報をお届け。2016沖縄県議選の当選落選結果もいち早くお届けいたします。

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