【参院選-鹿児島-情勢速報】自民現職・野村氏が優勢か 「野党共闘」の拡がりにも注目

      2016/07/07

スポンサーリンク

参院選-鹿児島-情勢速報

改選1の鹿児島では、自民現職の野村哲郎(のむら てつろう、72)氏、無所属新人の下町和三(しもまち かずみ、56)氏、幸福新人の松澤力(まつざわ いさお、34)氏、無所属新人の坂田英明氏(さかた ひであき、45)氏の4人が立候補。

選挙戦は、現職の野村氏と「野党統一候補」となった新人・下町氏による事実上の一騎打ちとなる。

自民野村氏が盤石の態勢 3期目へ向け組織票を固める

党で畜産・酪農対策小委員会委員長を務める野村氏は、自身の出身団体である「鹿児島県農協中央会」など主要団体から推薦を取り付け、盤石の態勢を整える。

また、地元の自民党議員らの支援も受けながら、組織票を固める。

野村氏は地元選出の国会議員や、地方議員が支援する強固な態勢を作った。

(6/23 産経ニュース 「【2016参院選】鹿児島選挙区 現職が強固な態勢」より)

スポンサーリンク

 野村氏優勢の情勢 統一候補・下町氏を支える「野党共闘」の拡がりに注目

「野党統一候補」となった下町氏は、連合鹿児島事務局長を務める。

民進の支持母体である連合加盟労組のほか、共産、社民、安保法制に反対する市民団体と連携した活動を展開する。

全国の情勢として、「無所属の野党統一候補が、選挙戦を優位に進めている選挙区もある」との見方もある中、鹿児島での「野党共闘」の拡がりにも注目される。

 

しかし、鹿児島は「保守王国」であり、2010年、2013年の参院選では、いずれも自民現職が安定した戦いを見せた。

それだけに、自民現職を打ち負かすのは、容易ではない。

現在の選挙情勢については、「野村氏が優勢、下町氏が追う展開」との見方がされている。

共同通信社の全国電話世論調査によると、鹿児島選挙区(改選数1)では、自民現職の野村哲郎氏(72)が保守層の支持を着実に固め、野党統一候補で無所属新人の下町和三氏(56)が追う展開となっている。政治団体・幸福実現党新人の松澤力氏(34)と無所属新人の坂田英明氏(45)は支持拡大へ全力を挙げる。

(6/24 南日本新聞 「野村氏先行、追う下町氏 参院選鹿児島選挙区・世論調査」より)

【参院選情勢速報】熊本では「震災復興」が最大の争点 「保守王国」宮崎、鹿児島では自民が議席を守れるか

参議院選挙 鹿児島県選挙区 開票速報 2016 当選落選結果

鹿児島県知事選挙 開票速報 2016 当選落選結果

参議院議員選挙2016_バナー

[amazonjs asin="B00MA3VPRC" locale="JP" title="日本の特別地域 特別編集60 これでいいのか 鹿児島県"]
スポンサーリンク

 - 九州・沖縄地方選挙, 参議院議員選挙2016, 注目選挙, 選挙区・情勢予想, 鹿児島県内選挙 , , ,