【沖縄県議選 うるま市区・結果速報】当選順位入れ替わるも、現職4人が当選

   

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沖縄県議選 うるま市区 2016 当選落選結果・速報

氏名 年齢 党派 職業 新/現/元 得票数※1 当落
1 山内 末子 58 無所属 沖縄県議会議員 9,583
2 照屋 大河 45 社会民主党 沖縄県議会議員 11,463
3 仲田 弘毅 68 自由民主党 沖縄県議会議員 8,290
4 森根 伸夫 58 無所属 無職 2,722
5 照屋 守之 60 自由民主党 沖縄県議会議員 11,294

告示日:5月27日
投票日:6月5日
定数:4

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沖縄県議会議員選挙 うるま市区 2016 それぞれのドラマ

保革で当選順位が入れ替わる うるま市事件の影響か

社民の照屋大河氏がトップ当選を果たし、3期目。

無所属革新の山内末子氏も同じく3期目の勝利。

前回(2012年)選挙では、両氏とも当選したが自民の2候補の後塵を拝した。

今回は、照屋大河氏(前回3位当選)がトップ、山内氏が3位で当選(前回最下位当選)。

当選者4人の中で、革新系の両候補が順位を上げた形だ。

先月、うるま市で発生した米軍関係者による女性遺体遺棄事件が、有権者の行動に影響したものと見られる。

【Facebook 当選の知らせを受け、支援者らと喜びを分かち合う山内候補】

 

自民の2候補 前回より得票減らすも意地見せる

前回トップ当選の自民・照屋守之氏。

うるま市での事件もあり、前回より厳しい選挙戦となったが、1万票以上を獲得し、4期目を飾った。

また、こちらも4期目の当選となった自民・仲田弘毅氏。

最下位での当選とはなったが、新人の森根伸夫氏に大きく差を付けての勝利となった。

【Facebook 4期目を飾った自民・照屋守之氏】

沖縄県議選 うるま市区 2016

 

先月、米軍関係者による女性遺体遺棄事件が発生したうるま市。

同事件の余波が県全体に及ぶ中、地元・うるま市でも、「反基地」の立場をとる革新系の候補が得票を伸ばした。

ただ、自民現職の2人も意地を見せ、結果的には大きな得票差なく、現職4人が余裕の当選。

新人の森根伸夫氏も奮闘したが、得票は伸びなかった。

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