[分析-速報]沖縄県議選-期日前約5万人増-開票速報関心集まる

   

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『主戦場』那覇-激戦必至

本日未明、沖縄県選管から発表された期日前投票者数は、総数で前回時(107,239票)を大幅に超える150,250票となり、大幅な増加。

特に顕著な伸びを示すのは那覇市で、前回時を約1.5万票上回る37,616票となっている。

今回、激戦となっている那覇・南部離島区だが、那覇市は「オール沖縄」・翁長知事のお膝元。

「オール沖縄」の流れを更に加速させるか、はたまた、県政野党の自民・公明が巻き返せるのか。

那覇市は、その「主戦場」となっている。

得票を「確実」にするため、組織票を持つ各政党、団体が期日前投票を督励した可能性もある。

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宜野湾市長選でも当落のカギを握った「無党派層」の投票大幅増か?

今年1月の宜野湾市長選では、投票日の天候に備えて、現市長の佐喜真氏、相対した志村氏の両陣営とも期日前投票の呼び掛けに力を入れ、期日前の数字を押し上げた。

期日前投票が増えると、そのぶん、投票日当日の投票率が下がる可能性が高いが、宜野湾市長選では全体の投票率も伸びた。

その要因は、「無党派層」の投票率が上がったことである。

「無党派層」は、現状への不満や何かしらの思いがなければ「投票に行かない」という選択肢を選ぶ。

翁長知事の県政運営に対し、「無党派層」は何を思うのか。

今回の県議選で、前回を上回る投票率となった場合、「無党派層」の投票先が勝負を分ける可能性が高い。

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【2016沖縄県議選】沖縄県議会議員選挙 開票速報 2016 当選落選結果一覧

[速報]沖縄県議選-期日前約5万人増-異例の那覇市急伸は波乱必至か

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