【鹿児島市長選-情勢分析】現新一騎打ち!投票率低下が懸念?

   

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任期満了に伴う鹿児島市長選が20日に告示され、1週間の選挙戦がスタートした。情勢を分析した。

★鹿児島市長選挙:27日(日)20時~投開票速報を随時更新★

鹿児島市長選挙 開票速報 2016 当選落選結果

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鹿児島市とは?

鹿児島市(かごしまし)は、九州の南部に位置する市であり、鹿児島県の県庁所在地でもある。

南九州地域の拠点都市で、政治・経済・文化・交通の中心地。古くから薩摩藩・島津氏の90万石の城下町として栄えてきた。

1996年に第一期の中核市に指定され、県人口の約3分の1(約35%)が集中している。

鹿児島湾(錦江湾)を望み、桜島などに年間約900万人の観光客が訪れる観光都市でもある。

https://twitter.com/I7grL/status/797802085567737856

平野部の大部分が商業地域、住宅地域、工業地域に占められ耕作地域はほとんどない。市街地に近い傾斜地や山間部の多くも宅地開発され団地やニュータウンが数多い。

鹿児島県の県都であるだけではなく、政治・経済・文化・交通の中心を担う自治体だ。

選挙戦は2008年と同じ顔ぶれ。投票率の落ち込みが心配…。

2016年の鹿児島市長選は、4選を目指す現職の森博幸氏と新人の桂田美智子氏の一騎打ちだ。

鹿児島市・現職の森博幸氏。(出典:鹿児島市HP)

鹿児島市・現職の森博幸氏。(出典:鹿児島市HP)

現職の森氏はラ・サール高等学校、横浜市立大学商学部卒業。1974年、鹿児島市役所に就職。財政部長や総務部長、総務局長を務めたのち、2004年に鹿児島市長選に出馬し、現在3期目。自民、民進、社民の3党の推薦を受ける。

鹿児島市長選 新人の桂田美智子氏。(出典:桂田氏Facebook)

新人の桂田美智子氏。(出典:桂田氏Facebook)

対する新人の桂田美智子氏は、元鹿児島市議で、共産党鹿児島地区委員会副委員長を務める。共産党の推薦を受ける。

投票率の落ち込みが懸念

鹿児島市長選 新人の桂田美智子氏。

桂田氏の街頭活動の様子。(出典:まつざき真琴氏Facebook)

現新の一騎打ちとなった今回の選挙だが、実は2008年の市長選と全く同じ顔ぶれである。当時の選挙戦は盛り上がりを欠き、投票率は過去最低の25.47%を記録した。

西日本新聞によると「今回も世論を二分するような争点には欠けており」、投票率の低下が懸念される。

(【鹿児島】鹿児島市長選20日告示 現職と新人、一騎打ちか|西日本新聞)

前回2012年の市長選の投票率は33.47%だったが、今回2016年の選挙戦はこの数値を上回れるのだろうか。終盤も各候補の舌戦に注目したい。

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