神奈川県議会-代表質問制限回避も共産党猛省決議案可決

      2016/05/22

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16日、本会議が開かれた神奈川県議会において、共産党会派所属の議員に対する'猛省を求める'決議案(「日本共産党神奈川県議会議員団の議会運営に対し猛省を求める決議」)が自民、民進系会派など主要5会派の賛成多数で採決、可決された。

同問題は議会において、共産党県議団の発言に不適切なものが多く見られる、として他の5会派を中心に同県議団所属議員らに対し批判が相次いだことに端を発し、同県議団議員による代表質問を制限するなど強硬な議案も検討されていたが見送られ、やや緩やかな「猛省決議」として提出、可決された格好だ。

本問題については、県民からの賛否、物議を醸す声も多く採決があった16日には、議会外で抗議をする市民が集まるなど行方が注目されている。

傍聴者による決議案の写真

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抗議のビラを持ち、県議会を囲む市民たち

インターネット上の意見には、賛否の他、心ない批判も見られる

神奈川県議会共産党猛省決議案可決

神奈川県議会共産党猛省決議案可決

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