津川静夫さんと見られる遺体発見前橋乱射事件-矢野死刑囚告白【事件】

      2016/05/26

スポンサーリンク

前橋スナック乱射事件で死刑が確定した住吉会系暴力団元会長、矢野治死刑囚(67)が警視庁に「別の殺人事件に関わった」と告白したことを受け、警視庁と神奈川県警が神奈川県伊勢原市の山林を捜索した結果、白骨化された遺体が発見された。

警視庁によると、発見された遺体は二十年あまり前に行方不明になり、捜索されていた同市の不動産業経営の津川静夫さんの可能性があるとして、司法解剖・DNA鑑定を急ぎ、身元の特定を急ぐ。

主要各紙はこの身元不明の死体遺棄事件とはほかに、故友部 達夫元参議院議員の関与が疑われたオレンジ共済事件の絡み国会に証人喚問を受けた後に失踪した別の会社役員の行方についても、本事件をきっかけに捜査が進むとみられる見方を報じている。

矢野死刑囚は、オレンジ共済組合による大型詐欺事件に関与したとして国会に証人喚問され、九八年に行方不明となった会社役員の男性も殺害したとする手紙を二〇一四年九月に警視庁に送付。警視庁は役員も殺害された可能性があるとみて消息を調べている。(中日新聞4/20 朝刊)

 

文書には、知人と金銭トラブルになった津川さんを、暴力団関係者の男に殺害させたことや、別の男が遺体を遺棄したことなどが書かれていた。(毎日新聞4/19)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - ヘッドライン, 国内政治, 社会ニュース