マイナンバーカード発行進まず 申請者の2割しか受け取れず

      2016/05/26

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国民一人ひとりに行政手続きなどに使用する番号を割り当てる「マイナンバー制度」について、マイナンバーカードを発行する地方公共団体情報システム機構のサーバーのシステム障害が原因で、平成27年度にカードの発行を申請した国民のうち、2割程度しか発行できていないことが、機構関係者の話によりわかりました。

昨年までカードの発行の申請をした国民は1019万人。うち今年3月までにカードの発行ができたのは227万人で、約2割程度となりました。

原因はカード交付時にデータ処理を行う機構のサーバー障害が頻繁に発生したためで、機構は「申し訳ない。サーバーの不具合の解析を踏まえ、回収に着手している。安定稼働に努めたい」と話しています。

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Twitter利用者の反応

厳しい批判の声

 

中止したほうが良いという声も

 

制度自体に不満を感じるという声

開始したばかりのマイナンバー制度。今後の動向に注目です。マイナンバー制度の内容については、以下のページをご覧ください。

総務省 | マイナンバー制度とマイナンバーカード

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