安保法が施行 「専守防衛」を大きく転換

      2016/05/26

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国会前_安全保障関連法案反対デモ

国会前_安全保障関連法案反対デモ

集団的自衛権の行使を限定的に可能にする安全保障関連法が29日午前0時に施行され、戦後日本が維持してきた「専守防衛」の政策が大きな転換期を迎えました。

安倍晋三首相は同日の衆院予算委員会で、安保法の施行について「いざという時に(日米が)お互いに助け合うことができるようになった。同盟の絆を強化した」と述べ、同法の必要性を強調しました。

また公明党の山口那津男代表は「国際社会の平和と安定に寄与し、万が一の備えをしっかり固めることで抑止力を高める。そうした重要な意義がある」と述べました。

一方同法の施行には未だ反対の声が根強く、TwitterなどSNS利用者からは様々な意見があがっています。

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Twitter利用者の反応

施行に賛成する声

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