菅氏-加計学園獣医学部新設は批判に当たらないと強調-宮城県仙台市での会合にて

   

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18日、菅官房長官は宮城県仙台市で開かれた参議院議員和田政宗氏の国政報告会で講演し、一連の加計学園獣医学部新設を巡る問題について、獣医学部の新設は9年前の福田政権下から申請されていた事であり、その後民進党鳩山政権下でも検討をされていた、として総理の意向が今回の新設を推進したとの野党からの批判について、改めて当たらないとの認識を強調した。

18日菅官房長官は宮城県仙台市内での会合に参加し、獣医学部新設問題について批判は当たらないと強調した。

18日菅官房長官は宮城県仙台市内での会合に参加し、獣医学部新設問題について批判は当たらないと強調した。

菅氏は、さらに国家戦略特区諮問会議にて民間の委員も交ざる中、手続きはすべてオープンにされているとし、その透明性についても強調した。

また、特区戦略は地方の経済振興に欠かせないものであると語り、政府が進める観光インバウンドの規制緩和などに触れ、さらに規制感を進める意欲を見せた。

加計学園問題を巡っては、15日松野文科大臣が内部調査の結果、「総理の意向」と記載のある関連文書が省内で見つかった事を記者会見で報告したものの、翌日内閣府は山本地方担当相は内閣府内の調査ではそのような文書は見つからなかったと会見を開き、食い違いに世論の注目が大きく集まっている。

国政報告会を主催した和田政宗参議院議員。和田氏は東北の経済復興の加速のためにますますの規制緩和が必要であると強調した。

国政報告会を主催した和田政宗参議院議員。和田氏は東北の経済復興の加速のためにますますの規制緩和が必要であると強調した。

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