【候補者の横顔】地元生まれ20代の市政チャレンジ 大東市議選・中村はるき候補(大阪維新の会・新人)

      2016/05/26

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4月17日は、10日に引き続き全国10カ所あまりの自治体で投開票が行われます。また多数の自治体で選挙の告示が行われ、選挙戦がスタートします。

新年度になり新たに首長や議員を決めるべく、全国で多くの選挙が行われます。

政治プレス新聞社では注目候補を特集し、東奔西走と奮闘するそれぞれの候補者の横顔をお届けします。

第2回は大東市の大阪維新の会所属・新人で出馬する中村はるき候補。弱冠28歳の候補者の、その素顔に迫ります。

大東市議選・候補者の横顔

生まれも育ちも大東市。地域で育った幼少時代、少しずつ政治の道を志した高校時代。

幼少期の中村はるき候補(写真左:出典 http://nakamura-haruki.net/)

幼少期の中村候補(写真左:出典 http://nakamura-haruki.net/)

1988(昭和63年)に大東市西楠の里町に生まれた中村候補。保育士の母、会社員の父と共働きの両親を持ち、
近所にいたずらをして怒られたり、近所のガキ大将に泣かされたりした幼少時代。

中学校では野球部に入部し、スコアラーを務め、大東高校(現・緑風冠高等学校)では読書に明け暮れました。
高校時代の読書経験や、社会科・時事問題が好きで政治家の道を考え始めたそうです。

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大阪経済法科大学入学。政権交代にゆれる大阪で選挙にたずさわり、地域への思いを強くする。

中村候補が在学していた大阪経済法科大学・花岡キャンパス(出典:http://www.keiho-u.ac.jp/)

中村候補が在学していた大阪経済法科大学・花岡キャンパス(出典:http://www.keiho-u.ac.jp/)

中村候補は大阪経済法が大学の法学部に入学。法学部では政治を主に学び、地方分権・地方自治に興味をもつようになりました。
中村候補が在学中の2009年は自民党から民主党への政権交代が起こった年。
中村候補は大学生のときに、政権交代の選挙にて地元代議士の選挙を運動員として参加。その経験が地域への思いをさらに強くしました。

大東市議会議員選挙出馬へ。「未来への責任」を背負って

街頭活動をする中村候補(出典:https://www.facebook.com/haruki.nakamura.58958)

街頭活動をする中村候補(出典:https://www.facebook.com/haruki.nakamura.58958)

2010年に大学を卒業後、民間企業に就職した中村候補。その後も社会人としての経験を踏まえ、市政に現役世代の声を取り入れることを試みます。

参考URL

中村はるき候補公式ウェブサイト

大東市議会議員選挙 開票速報 2016
大東市役所

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