【参院選2016-三重-結果速報】民進・芝博一氏当確 「お膝元」で接戦制す 自民現職・山本氏は惜敗か

   

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参院選 2016 三重県選挙区 当選落選結果・速報

芝氏当確 薄氷を踏む思いの勝利

https://twitter.com/shiminrengo_mie/status/752125740854808576

定数1の三重県選挙区。現職の芝氏に当確のサインがともった。

2期を務める芝氏は、アベノミクスについて「国民の八割は成果を実感せず、格差が広がっている」と指摘し、

「安倍政権は憲法も変えようとしているが、参院選が近づくほど憲法改正の話を出さない。まさに国民に対する目くらましだ」と批判した。

(参院選 公示前、雨のラストサンデー 3氏演説、北へ南へ|伊勢新聞)

三重県の民進党代表を務める芝氏。日経によると、民進・共産支持層の7割をまとめた。(三重 民進・芝、代表の地元で接戦|日本経済新聞)

対立候補となった自民・山本氏とは、公示日以前から終盤に至るまで支持が拮抗。

岡田代表は6月に、芝氏が当選しなかった場合、9月に予定されている党代表選に出馬しない意向を示した。

「背水の陣」で臨んだ選挙戦は、山本氏の追い上げがありながらも、地元の鈴鹿市を中心として人口最大の四日市市などの北勢をものにし、芝氏が勝利を収めた。

山本氏、惜しくも落選…

対する政権与党・自民党の山本氏は、惜しくも涙を呑む結果となった。

山本氏は、現政権のサミット招致を追い風に当選を図った。旅行会社に勤務していた経験から、サミット後も三重県の良さを発信し、国際的な認知度をアップさせるといった独自性のある政策を公約に掲げた。

祖父で衆議院議員を務めた故・山本幸雄氏の遺志を継ぐ選挙。自民党は岡田代表のお膝元の三重に、安倍首相や石破大臣といった有名弁士を多く派遣。

日本経済新聞によると、自民支持層の7割・公明支持層の6割を固め、接戦に持ち込んだが(同上|日本経済新聞)、最大人口の四日市市などの北勢で競り負け、涙をのんだ。

参院選 2016 三重県選挙区

岡田氏のお膝元であり、民進党にとって長年重要な地域であった参院選の三重県選挙区。芝氏が接戦をのりきり議席を守り切った。

自民は閣僚級が続々現地入りしながらも、議席を獲得することができず。2013年の再現はかなわなかった。

芝氏が落選した場合は、代表の座を辞すと明言していた岡田代表。民進党の防衛成功で、今後の巻き返しなるか。注目がなされる。

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