【富士見市長選2016 結果速報】「市政の継承」へ 自民推薦・星野氏が当選

   

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2016 富士見市長選挙 当選落選結果・速報

氏名 年齢 党派 職業 新/現/元 得票数 当落
1 星野 みつひろ  59  無所属  会社役員  新 23,902  当選
2 せとぐち 幸子  64  無所属  無職  新 7,960

2016 富士見市長選挙 それぞれの選挙戦展開

2期務めた星野信吾前市長の勇退により、新人同士の争いとなった今回。

星野前市長は、勇退の理由について、公約のほとんどを実現できたことを挙げた。

2015年4月には、市役所北側に大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと富士見」がオープンするなど、地域経済の活性化で一定の成果を上げた星野市政。

今回の選挙では、「市政の継承か転換か」が争点となった。

「最初から二期八年で辞めると決めていた。一期目で掲げた八年分のマニフェスト(公約)のほとんどを実現できた」と勇退の理由を語った。

市の借金を九十五億円減らした行財政改革の一方で、保育士や学童保育の指導員を国の基準より手厚く配置するなど子育て支援に力を入れ、雑誌の住みたい町ランキングでは県内市で最下位クラスだった同市をトップクラスに押し上げた。

(4/2 東京新聞「富士見市長 3選不出馬を表明 「公約ほぼ実現できた」」より)

「市政の継承へ」 元県議・星野光弘氏が当選 市政の継承へ力強く

富士見市議を3期、埼玉県議2期の実績を持つ星野光弘氏(無所属、自民推薦)が市長の座を手にした。

県議を辞職しての出馬となった今回、星野氏は「市政の継承」を掲げた。

告示日の24日には、「第2のららぽーと」など企業誘致による税収確保を公約し、積極的な経済政策を打ち出した。

星野氏は午前11時40分、東武線みずほ台駅東口でマイクを握った。「私の一丁目一番地は足腰の強いまち」と述べ、第2のららぽーとなど企業誘致による税収確保を公約し、税収を待機児童解消や小中学生の学力向上、高齢者対策などに充てることを訴えた。
(7/25 産経ニュース「富士見市長選、新人一騎打ち 市議補選は三つどもえ 埼玉」より)

前市長とは姻戚関係にあり、また県議時代は自民党県議団に所属した星野氏。

自民党の地方議員らの支援のほか、地元選出の自民党参議院議員・関口昌一氏も応援に駆け付けるなど、党の組織力が目立つ選挙戦となった。


【Facebook】

前市長と姻戚関係にある星野氏。

前市長が進めた積極的な経済政策を「継承」、更に加速させる考えだ。

共産推薦・瀬戸口氏敗れる 市民目線の政策も訴え届かず

一方、星野氏に敗れた共産推薦の瀬戸口幸子氏(無所属・新人)。

富士見市議を4期務めた経歴を持ち、今回の出馬にあたっては、

「今、必要なのは大型開発ではなく、暮らしの応援」と強調
(7/26 東京新聞「富士見市長選 候補者の横顔」より)

するなど、大規模な企業誘致などを訴えた星野氏に真っ向から対立した。

「「困っている」を見逃さないまちに」をキャッチフレーズに、認可保育所の増設、保育士や介護士の処遇改善、「ブラックバイト」の根絶など、市民目線での政策を柱に訴えたが、及ばなかった。


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