【参院選2016-埼玉-結果速報】関口・大野氏に続き西田氏当確 共産新人・伊藤岳氏は惜敗か

   

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参院選 2016 埼玉県選挙区 当選落選結果・速報

関口氏が4選果たす

自民現職・関口氏が当確。4選を果たすことになる。

関口氏は衆院議員や地方議員との組織戦を展開。日本経済新聞によると、終盤には自民党の6割を固めた。(埼玉 大野、支持基盤固める|日本経済新聞)

同紙によると「若年層や農林水産業に浸透して」おり、県内の若者票と農林水産業の票をつかんだ形だ。(同上|日本経済新聞)

民進現職・大野氏当確

民進現職・大野氏も当確が出た。大野氏は2010年に新人として初当選。

2010年は現職の島田智哉子氏に1万票の差で競り勝っての選挙戦だったが、今回は一人区では共闘する共産党候補との間に競り勝っての勝利だった。

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現職・西田氏 薄氷を踏む思いで掴んだ3議席目

最後の議席に滑り込んだのは公明現職・西田氏。

2004年に初当選を果たし、2期11年余りを務める西田氏。中小企業向け施策での実績などを訴えた。

今回、複数区の埼玉において、自民党の推薦を受けて出馬した西田氏。牧原秀樹氏など、自民党の選挙協力を得て戦った選挙戦となった。

伊藤氏、惜しくも落選…

3つ目の議席争いに終盤まで食い込んだのは共産新人・伊藤氏だ。惜しくも落選と見られる。

安全保障法制の廃止など安倍政権への対決姿勢を全面に出し、政権への批判票の取り込みを行った。

街頭活動に力を入れ、さいたま市大宮での演説は多くの人でごった返すなど、現職を脅かす存在として注目されていた。

2010、2013年と過去2回の参院選に出馬したが当選がかなわなかった伊藤氏。2016年参院選においても、「3度目の正直」はならなかった。

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