【野田市長選 2016 結果速報】市政「継承」 自民など推薦の鈴木氏が当選

      2016/06/14

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野田市長選 2016 当選落選結果・速報

氏名 年齢 党派 職業 新/現/元 得票数 当落
1 高梨 まもる 70 無所属 労務管理士 7,087
2 えんどう 達也 35 無所属 無職 14,346
鈴木 有 60 無所属 会社員 25,680  当選
工藤 由紀 48 無所属 建物清掃員 1,795
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野田市長選 2016 それぞれのドラマ

自民など推薦の鈴木氏(59) 根本市政の「継承」を訴え、初当選

市長の座を新人4人が争った今回の市長選。

6期24年続いた根本市政の「継承」を誓った鈴木有氏が、市長の椅子を受け継いだ。

鈴木氏は、唯一、政党(自民、公明、民進)からの推薦を受けた候補。

「出陣式」には、根本市長のほか、現職閣僚・石破茂地方創生担当大臣も駆け付けるほどの力の入れよう。

夏の参院選で自民党から出馬予定の「SPEED」・今井絵里子氏も姿を見せた。

また、公明党も鈴木氏の支援に全力を挙げた。

選挙では、無所属新人で有力視されていた遠藤達也氏に大差をつけての勝利となり、

組織的な選挙戦に加え、市議として6期、議長も務めた経験と実績が上回った。

 

高梨守氏(無所属・新人)

2度目の市長選となった今回、市長給与の削減など「身を切る政策」のほか、自身の市議経験から「市長の任期は2期まで」とする公約を掲げた。

「市民の理解のないコウノトリの野生復帰事業や東武野田線の高架化は無駄」

(2016年6月7日 東京新聞 「野田市長選 候補者の横顔」より)

として、徹底したムダの削減を訴えたが、前回の雪辱を果たすことはできなかった。

 

工藤由紀氏(無所属・新人)

今回が初めての政治への挑戦となった工藤氏。

「環太平洋連携協定(TPP)」が「地域の農業」「食の安全」「薬価」の崩壊を招くとして、「TPP批准阻止」に向けた国会議員への要請を呼びかけるとともに、保育園と幼稚園の無償化など、身近な問題も訴えたが、支持は拡がらなかった。

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