【入間市議選-情勢分析】候補者2増の激戦も、王道つらぬく共産・公明。民進はまさかの3新人のバタバタ選挙

   

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入間市議選

(出典:塩川鉄也・矢倉かつおFacebook)

任期満了に伴う入間市議選が5日告示され、27名が立候補を届け出た。動向と情勢を分析した。

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「日本三大茶」狭山茶の一大産地

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入間市(いるまし)は、埼玉県南西部に位置する市。静岡茶、宇治茶と並んで『日本三大茶』と呼ばれる狭山茶の主産地。

1961年の市政施行以降、1960年代には東京圏へのベッドタウンとして高度成長期を支えた。

市制施行以来、工場誘致を積極的に行い、県内有数の工業都市になっている。1966年には武蔵工業団地、1997年には狭山台工業団地を開始している。

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市議選の動向

今回現職・新人・元職の計27名が出馬する入間市議選。定数22に対し、5名が涙をのむ厳しい選挙となる。

25名が出馬した前回2013年選挙戦より更に一層厳しい戦いが候補者に迫られる。

共産は警戒強める

前回と同じ現新4名が出馬する共産党は、各候補者の訴えに国会議員らが駆けつける。

機関誌「しんぶん赤旗」も今回の選挙を「激戦」と評するなど、共産は今回の選挙に厳しい見方を崩していないようだ。

(しんぶん赤旗 3月7日号より)

ドタバタの民進、3名総取り換えで挑む選挙戦

一方、市議会で共産党に次ぐ3議席を持つ民進党はバタバタの市議選だ。

前回2013年選挙戦で、当時の民主党は3議席を勝ち取った。3名はいずれも当時20~40代の若い候補者だったが、

紅一点の関谷まなみ氏が今期をもって引退、松本よしあき・山本ひでかずの2氏が離党し市議会自民党会派に合流。今回選挙戦は無所属で出馬している。

民進党は前回選挙で3議席を獲得しながら、3新人で臨む異例の選挙となった。

前回トップ当選の公明、全員当選に向け手堅く

公明は前回トップ当選の金沢を筆頭に、全員現職の4名が出馬。今回選挙も、組織力を背景に手堅い選挙戦を展開する予想だ。

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