新庄市長選-現職山尾氏陣営の争点、政策インタビュー

      2016/05/26

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新庄市長選を9/13に控え、現職山尾順紀氏後援会の総括責任者阿部氏にお話を聞きました。

記者「山尾陣営の見る、今回の新庄市長選挙の争点をお聞かせください。」

阿部氏「山尾候補が市長に就任した年には、新庄市は財政再建団体予備軍として『夕張の次は新庄か』とうわさされるほどの厳しい財政状況でしたが、山尾市長の2期8年の市政の中で大変な改善を見せ、山形13市中4番目の財務健全団体まで回復したんです。そこでようやく本格的に市民のための事業をできる、というこの時期にこの流れを止めてよいのか、という点を争点と考えています。」

記者「3期目にかける思いを、政策をお聞かせください。」

阿部氏「看護士養成の学校の設立を目指す、というのが一つの政策です。これにより、地域の医療の充実、雇用の受け皿を作ることを目指していきたいです。」

記者「経済政策はどうでしょうか?」

阿部氏「稲作、畜産はもちろん、高付加価値のある園芸(バラなど)の栽培を奨励し、また農業大学校のある地の利を生かし、林業の産業化を推進していきたい。来年度、農業大学校で林業科を設置し、誘致企業と話し合いが進んでいる今、その振興も図りたいです。」

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記者「さいごに、山尾氏の人となりをお聞かせいただけますか?」

阿部氏「山尾市長は学生時代はテニスで国体に出るくらいのスポーツマンで、大変ひとのつながりを大事にしている方です。幼いころから山尾市長を見ていて、10歳余りの年長ですが小中と大変社交的で、リーダーシップのある方です。最上郡は山尾市政以前はなかなか統一感が乏しかったところがありますが、山尾市長の対話姿勢により一致団結したスクラムが徐々に形成され、大きな事業のため一致団結する機運もできています。」

阿部氏「笑顔の絶えない大変親しみやすい人柄ですね。」

記者「ありがとうございました。

山尾じゅんき氏個人演説会動画

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