パリ祭-バスティーユデー花火観客に車突込み死傷者--ニースで、テロか

   

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14日、保養地として知られるフランス、ニース市でフランス革命の始まりとなったバスティーユ要塞の襲撃を記念したパリ祭の関連花火イベント会場で車が観客の列に突込み、死傷者が出た。

地元フランスの国営通信社AFPによると、「地元当局者は死者が最多で30人に上る恐れがあるほか、100人余りが負傷したと明らかにした。当局は事故ではなく襲撃の可能性があるとみている。(AFP7/15)」と30名以上の死者が出ていると見られ、同時にテロの可能性もあると見て当局が操作していると報じた。

バスティーユデイを祝う花火大会の会場は一気に恐怖に凍りついた。

バスティーユデイを祝う花火大会の会場は一気に恐怖に凍りついた。(同日の事件後の様子)

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ロシア国営のスプートニクも速報で報じ、スプートニクによると「60名以上の死者」と死者数の拡大をいち早く、動画と共に報じた。

ロシア国営スプートニクは死者数の更なる拡大を示唆する速報を動画と共に掲載した(7/15)。

ロシア国営スプートニクは死者数の更なる拡大を示唆する速報を動画と共に掲載した(7/15)。

ソーシャルネットワークでは、「当局が事件直後の写真・動画をSNSなどで拡散しないように」というメッセージを出したという情報も出回り、同当局の捜査が緊迫していると見られる。

観客に突入した車は白いバンともトラックとも言われ、当局は状況の解明に急いでいる。

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