総務省参院選期日前投票-7日前最新データを公表-前回同日比200万人増

      2016/07/05

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4日、総務省は7/10投開票の第二十四回参議院議員選挙の期日前投票者数の最新データ(7日前)を公開した。

14日前のデータでは前回のH25年比80万人余りの増と2倍に迫る伸び率であったが、今回は数字も落ち着き全国で前回比143.83%と伸び率も落ち着いたが、全体として期日前投票者数の伸び率は著しく、選挙民の関心の高さが浮き彫りになった。

都道府県別では180%を依然超えた高い伸び率となっているのは、青森県、石川県、福井県、長野県、沖縄県の5都道府県となり、それぞれ政権野党の候補の勢いが高い情勢となっており、浮動票の伸びが予想される。

全国の期日前投票者数は7/4時点で6,562,239人となり、前回同日比200万人余りの伸びとなった。

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