イギリス-ジョンソン前ロンドン市長が次期党首選への不出馬を表明

      2016/07/07

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ボリス・ジョンソン氏が国民投票でEU(欧州連合)離脱を決めたイギリスで、

離脱派の中心として次期首相の有力候補と見られていたボリス・ジョンソン前ロンドン市長が

6月30日、保守党の次期党首選への不出馬を発表した。

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世界中で驚きの嵐 Twitterで #Borexitタグ流行

次期首相として最有力候補とみられていたボリス・ジョンソン前ロンドン市長の選挙戦『離脱』は世界中に衝撃を与えている。

大手SNS『Twitter』では、 Brexitをもじった「#Borexit (ボリス党首選離脱)」のハッシュタグが流行し、

ニュースへ驚きを寄せる声や、ジョンソン氏への批判、また彼を扱ったジョークが多数投稿されている。


どうしてそんなことができるの?何の責任感もない人ね。このハッシュタグは笑えるけど。


ボリスは世界一バカなパツキン政治家になりたかっただけなんじゃないか?

未だかつて、かくも多くの人間が、かくも多くの利益を、かくもくだらないことのために犠牲になったことはなかった。
(※編集部注 チャーチル元首相の発言「未だかつて、かくも多くの人が、かくも多くの利益を、かくも少ない人間によって救われたことはなかった」をもじったもの)

ジョンソン前市長不出馬 10月党首選のゆくえは

保守党で離脱派のリーダー的存在だったジョンソン前市長は、次期党首の最有力候補と考えられていた。

しかしながら30日、同じ離脱派のゴーヴ司法相がこれまで首相になる意思はないと表明していたのが一転、出馬を表明。

ゴーヴ司法相の『反乱』はイギリス政界を揺るがすものになった。

10月に向けて選挙戦が加速する中、今後の展開が注目される。

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