萩生田官房副長官-織田邦男元空将の中国機スクランブルロックオン発言に「遺憾」

      2016/10/13

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萩生田内閣官房副長官は29日の記者会見の中で、一部メディアで元空将の織田邦男氏が語った空自機のスクランブル発進時に、中国機から攻撃動作(ロックオン等)を受けた事について、「そのような事実はない」と否定した。

記者会見では、軍事行動のエスカレートの活動全般には懸念をしている、近距離でのやりとりはあったと思う、としながらも6/17の空自機のスクランブル発進時等の事実関係に触れた上で、

「いわゆる報道にある様な事実関係はなかった。あえて申し上げれば、こういった情報がOBの方から正しくなく漏洩をされ、
思い庇っての応援のつもりで様々なコラムを発信しているのだと思うが、(機密や誤解を与える発信を元自衛官がする事について)コラムについては遺憾だ。」

と遺憾の意を表明した。

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自衛隊元幹部による機密発言をめぐる議論は、田母神元空将や陸自別班問題など、自衛官の倫理問題として注目が高まっている。

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