東北電力ハッキング被害-約500名の会員個人情報漏洩の可能性

   

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東北電力(本社:宮城県仙台市)は16日、加入者向けオンライン会員サービス「よりそうeねっと」に11月10日から15日にかけて、複数のIPアドレスから不正なログインを試行するアクセスが急増したため15日午前、サービスを一時停止したと発表した。

このハッキング試行により約500名の会員のポイント数十万円分が不正に交換され詐取されたと発表した。

同不正アクセスは、ダークウェブと呼ばれるハクティビスト(ハッカー活動家)が活動のための情報交換をする悪質サイトで売買されているインターネット利用者のIDとパスワード情報を手当たり次第に試し、その一部が成功し被害につながったと見られる。

東北電力(本社宮城県仙台市)は16日のプレスリリースで大規模なハッキング攻撃被害に同社サービス「よりよりそうeねっと」を一時提供停止する事を発表した。

東北電力(本社宮城県仙台市)は16日のプレスリリースで大規模なハッキング攻撃被害に同社サービス「よりよりそうeねっと」を一時提供停止する事を発表した。

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東北電力は一連のハッキング被害について

当社といたしましては、今後、原因の究明とともに再発防止対策を講じた上で、「よりそうeねっと」のサービスを再開してまいりたいと考えております。(同社広報)

と速やかな対策とサービス再開に全力をあげ取り組む事を発表し、宮城県警に捜査依頼をする一方、徹底したサービスの点検に急いでいる。

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