経済減速懸念、春闘ベア鈍化 日産は満額回答

      2016/05/26

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経済減速懸念、春闘ベア鈍化 戦略的満額回答の日産16日、2016年春闘は国内主要企業の集中回答日を迎えました。

安倍首相主導の「官製春闘」の3年目を迎える今年ですが、円高や世界経済の減速懸念などを背景に企業側は慎重な姿勢を見せ、賃金水準の底上げ(ベースアップ・ベア)については昨年の妥結額を下回る回答が相次ぎました。

そのような中で国内主要企業では自動車メーカー・日産は満額でのベアを回答。それはなぜでしょうか?SNS上では、各社のベアについて、さまざまな意見が飛び交いました。

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Twitter利用者の反応

16日は大企業のベア(ベースアップ)回答日でした。気になる回答は?

昨年に比べると、肩を落とすような回答だった方も多いようです…。

そんな中で唯一、ベアを満額で回答したのは……

日産は今年度が中期経営計画の最終年度。満額のベアにより、従業員の士気を高めるねらいがあるようです。

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 - 経済ニュース