auが「2年縛り」の見直しを発表 NTTドコモ・ソフトバンクも追随する見通し

      2016/05/26

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「2年縛り」の見直しを発表したau

KDDIの田中孝司社長は10日、産経新聞のインタビューにおいて、携帯電話の購入時の2年契約が自動で更新され、更新月以外に解約した場合約1万円の違約金が生じてしまう、いわゆる「2年縛り」を見直しをする方針を明らかにしました。

田中社長は実施時期については検討中と回答しています。総務省は昨夏、携帯大手に「2年縛り」の改善を求めていましたが、先送りになっていました。KDDIの動きに、NTTドコモやソフトバンクも追随するとみられます。

SNS上では、反応は喜びを見せる利用者が多い一方、大手3社の寡占状態となっている通信業界全体のサービス水準そのものを批判する声もあがりました。

Twitter利用者の反応

Twitterでは驚きと喜びでニュースをシェアする利用者が多くなりました。

一方で、従来からつづく通信業界全体のサービス水準を批判する利用者や、状況を淡々と静観する利用者も見受けられました。

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 - 経済ニュース