アップルVSペイパル? 今後のモバイル決済の行方

      2016/07/08

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近年急激な成長を遂げいている市場にモバイル決済市場があります。

2015年はモバイル決済元年とも呼ばれ、さらに台湾のIT市場調査会社TRI(Topology Research Institute)によると、2016年のモバイル決済の市場規模は世界全体で6200億ドルに達し、前年の2015年より37.8%の成長率です。

そんな急成長を遂げている市場にこれから大きな勢力となると見られているのがPayPaleとアップルペイです。

今後さらなる成長を遂げるであろうモバイル決済市場の、現在の情勢と今後の行方を見ていきたいと思います。

Mobile payment

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eBayのPayPaleの分社化という大きな出来事に対抗し、アップルはモバイル決済システムであるアップルペイをアップルのブラウザであるサファリに導入することを発表しました。

アップルペイがサファリで利用可能になると、携帯電話やデスクトップパソコンなどの購入をサファリを通して簡単に行えるようになります。

アップルがネット決済を導入することで、影響を受けるのは小売業者でしょう。

顧客は様々なウェブで商品を購入時に何回も何回も自分の情報を入力するめんどくさい作業をはぶくことができますし、決済時にはiPhoneの機能である指紋認証で簡単に、安全に支払いが可能になります。

つまり、アップルユーザーにとってより簡単にネット決済することが可能になるわけです。アップルペイはiPhoneユーザーにとって、PayPaleに代わるモバイル決済になること間違いありません。アップルペイ

GoogleWalletが失敗に終わっている一方でアップルペイは好位置につけています。iPhoneユーザーが多い中で、今後のPayPaleとアップルペイの対決に目が離せません。

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