「佐川急便が代引き金額を改ざん」本社が認める

   

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佐川急便に代引きでの配達を依頼したところ、数字が改ざんされ、代引き金額より2000円多い1万8783円の伝票金額を支払ったとTwitterのユーザーが指摘していた件について、

佐川急便側が改ざんが実際にあったことを認めた。

発送元の伝票とされる代引金額は「1万6783円」だったが、受け取った伝票金額は「1万8783円」で、数字の「6」が「8」に改ざんされているような痕跡があった。

ハフィントンポストの取材によると、佐川急便の広報担当者が20日、ドライバーが数字を改ざんしていたことを認めた。

ツイートするまで、ずっと放置?

ユーザーは当初この改ざんの疑いを配達を担当した同社の営業所に連絡したが、連絡が返ってこず、なしのつぶてだったという。

該当ツイートは約68,000ユーザーにリツイートされ、投稿したユーザーには「これは徹底的にやるべき!」

「元ドライバーですが、こんな馬鹿居るのかと絶句…。」といった同社やドライバーを批判するコメントが相次いだ。

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