【候補者の横顔】市政に強い意志を。若き候補の挑む3期目。周南市議選・井本よしろう候補(無所属・現職)

      2016/05/24

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5月は、4月に引き続き全国の自治体で投開票が行われます。また多数の自治体で選挙の告示が行われ、選挙戦がスタートします。

新年度になり新たに首長や議員を決めるべく、全国で多くの選挙が行われます。

政治プレス新聞社では注目候補を特集し、東奔西走と奮闘するそれぞれの候補者の横顔をお届けします。

第15回は山口県周南市議選の無所属・現職で出馬する井本義朗候補を特集します。

周南市議選・候補者の横顔

井本候補・略歴

(出典:https://www.facebook.com/imotoyoshiro)

(出典:https://www.facebook.com/imotoyoshiro)

井本候補は周南市(旧:新南陽市)生まれ。小・中学校と高校を地元の学校で学び、岡山理科大学の工学部を卒業しました。
中学校から高校、大学時代まで一貫してバレーボールに取り組んできた井本候補。

大学卒業時は民間企業に営業職として就職しますが、社会人として働く傍ら、当時から市政をめざし、取り組みを進めていました。

平成20年に当選した井本候補。現在2期目を務めます。
2児の男の子のパパでもある井本候補。「今のムダが子ども達を苦しめる」として議会活動に取り組んできました。

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周南市『TSUTAYA図書館』問題。多様化するまちのまちづくり。井本候補の考えは。

新徳山駅ビルのイメージ。(出典:http://www.city.shunan.lg.jp/index.html)

新徳山駅ビルのイメージ。(出典:http://www.city.shunan.lg.jp/index.html)

周南市の解体が進む徳山駅ビルは、これからCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)と連携して進めている新しい図書館が入居する予定です。
「TSUTAYA図書館」として有名なこの図書館がはじまったのは佐賀県武雄市。その後この「TSUTAYA図書館」は宮城県多賀城市など他の自治体にも導入されていきましたが、一方で愛知県小牧市のように導入を断念した地域もあります。

周南市もこの新しい図書館の導入に前向きに取り組んできましたが、一方で武雄市のように業者とまちのつながりを懸念する市民も一部におり、オンブズマンと市議会の間で調整がなされていました。

井本候補は「新しい徳山駅ビルの大きな目的の一つは『まちの賑わいを生み出す』こと」として、多様化する現代社会の中で、全ての市民の要求を一つの施設で満たすことは非常に難しいことを説明。例えば、高齢者専用マンションは世代間対立を招きかねないとして、子どもたちからお年寄りまで多くの市民が集い、若者たちがまちに愛着を感じる「周南市の賑わいと交流の拠点」として新しい図書館を推進しました。

挑む3期目。強い意志でまちを牽引する。

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4月に39歳の誕生日を迎えた井本候補。先の2期で、難しい課題が挙がった際に、強い意志でまちを牽引していく姿勢を示しました。
若くして3期目へ挑戦する井本候補の、今後に期待されます。

参考URL

井本義朗候補公式ホームページ

井本義朗候補公式Facebook

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