【候補者の横顔】毎日の幸せを描き続けて10年余り。『まちの文筆家』は再び市政をめざす。上越市議選・はしづめ法一候補(共産・元職)

      2016/05/26

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4月24日は、17日に引き続き全国30カ所あまりの自治体で投開票が行われます。また多数の自治体で選挙の告示が行われ、選挙戦がスタートします。

新年度になり新たに首長や議員を決めるべく、全国で多くの選挙が行われます。

政治プレス新聞社では注目候補を特集し、東奔西走と奮闘するそれぞれの候補者の横顔をお届けします。

第10回は新潟県上越市の共産・元職で出馬するはしづめ法一候補。身を挺して地域の若返りを目指す候補の、その素顔に迫ります。

上越市議選・候補者の横顔

才覚に恵まれた少年は、文学青年となり、政治と出会った。

高校時代のはしづめ候補。(出典:http://www.hose1.jp/)

高校時代のはしづめ候補。(出典:http://www.hose1.jp/)

昨年の北陸新幹線の開通で、新幹線で東京から乗り換えなしで1時間40分あまりと距離がぐっと縮まった新潟県上越市。

はしづめ候補は上越市(旧:吉川町)生まれ。酪農経営の橋爪家の長男として生まれます。
人口5000人ほどの町の野山を駆け回った少年時代とはうってかわって、才覚に恵まれ、高校は県内有数の進学校・高田高校に進学します。
高田高校では島崎藤村などの日本文学に没頭。高校卒業後は地元・新潟大学に進学し、日本近代史を研究。
高校から大学と、多感で繊細な時期を過ごしたはしづめ候補。日本共産党の思想にふれたのもこの大学時代でした。

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毎日届け続けた『小さな町の幸せ通信』。地域の支援者の心をあたためる小さな贈り物。

『小さな町の幸せ通信』より。落ち葉の中に見つけた美しいギフチョウ。(出典:https://www.facebook.com/hasiznyg?fref=ts)

『小さな町の幸せ通信』より。落ち葉の中に見つけた美しいギフチョウ。(出典:https://www.facebook.com/hasiznyg?fref=ts)

『小さな町の幸せ通信』より。同居する母は、元気にお茶飲みにお出かけ。(出典:https://www.facebook.com/hasiznyg?fref=ts)

『小さな町の幸せ通信』より。同居する母は、元気にお茶飲みにお出かけ。(出典:https://www.facebook.com/hasiznyg?fref=ts)

大学を卒業後、故郷に帰り、家業の酪農を手伝うようになったはしづめ候補。
家業のかたわら、所属する共産党の支部を立ち上げ、地域のオピニオン・リーダーとして日々活動を重ねていきました。

その後吉川町議、合併後も上越市議をそれぞれ歴任したはしづめ候補は、政治活動以外にも随筆の執筆やルポルタージュの寄稿など、文筆家としての意外な一面も持っています。
支援者がいつも楽しみにしているのが、毎週発行の活動レポートに掲載されている随想シリーズ『春よ来い』。後ろのページに掲載されているこのシリーズから読み進める人も多いそうです。

また、はしづめ候補がホームページやFacebookで毎日届けている『小さな町の幸せ通信』
この『小さな町の幸せ通信』では文学を深く愛するはしづめ候補が、上越市の美しい写真や毎日の心温まるひとときを写真に収め、まちの人々に届けます。
このホームページ『小さな町の幸せ通信』がはじまったのは、2002年の5月。「この通信をいつも楽しみにしているんです」という支援者も多く、
来年で15年目を迎えるこの地道な活動は、はしづめ候補の周りで確実に実を結んでいるようです。

「ふるさとは母 ふるさとは命」故郷への深い想いを、いま一度市政で表現する。

街頭演説をするはしづめ候補。(出典:https://www.facebook.com/hasiznyg?fref=ts)

街頭演説をするはしづめ候補。(出典:https://www.facebook.com/hasiznyg?fref=ts)

小さな幸せを毎日表現し続けてきたはしづめ候補。その発信に勇気付けられ、支えられてきた地域の支援者。
いま一度返り咲き、故郷への思いを再び市政で表現しようと奮闘します。

参考URL

はしづめ法一候補公式ホームページ『小さな町の幸せ通信』

はしづめ法一候補公式Facebook

上越市議会議員選挙 開票速報 2016上越市役所

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